【ネタバレ】元マンソン・ファミリーのメンバーが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観た感想語る

クエンティン・タランティーノ監督渾身の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、1969年のハリウッドを舞台に、架空の映画スター、リック・ダルトンとその相棒スタントマン、クリフ・ブースがとある「事件」に出会う。1969年8月9日に起こった、忌まわしき「シャロン・テート殺人事件」だ。
当時、気鋭の若手女優だったシャロン・テートが、友人らと自宅にいたところを惨殺される。実行犯は、チャールズ・マンソンが率いるカルト集団、「マンソン・ファミリー」の信奉者によるものだった。
チャールズ・マンソンは2017年に死去したが、マンソン・ファミリーのメンバーは、シャロン・テート殺人事件の実行犯の一部も含め今も存命の者もいる。当時、マンソンに心酔し、ファミリーの中で暮らしていた元メンバーが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を鑑賞、米メディアのインタビューに登場した。
この記事には、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のネタバレが含まれています。必ず鑑賞後にお楽しみ下さい。
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