『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』新予告映像に刮目せよ ─ ゴジラ、モスラ、キングギドラによる圧巻の市街戦

ハリウッド版映画『ゴジラ』シリーズの最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、ゴジラ誕生の1954年から65周年となる今年、2019年5月31日(金)に世界同時公開される。このたび、日本版の最新予告映像が到着した。
今回の映像では、これまでの予告編には収録されていなかった、ゴジラとキングギドラの激闘や、モスラとキングギドラによる圧巻の対決など、見せ場ともいうべき映像を惜しげもなく大盤振る舞い。これぞまさしく“ハリウッド発の怪獣映画”。目を見張る大スケールを存分に堪能することができるだろう。使用されている音楽は、歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」。怪獣たちを神として捉えたかったというマイケル・ドハティ監督の意志に忠実な、荘厳さをたたえた予告編に仕上がっている。
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)がクロスオーバーする「モンスターバース」第3作。『GODZILLA ゴジラ』(2014)から5年後を舞台に、復活した神話時代のモスラやラドン、キングギドラといった怪獣とゴジラとの戦い、そして引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍が描かれる。

少女マディソンを演じるのは、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」(2016-)のミリー・ボビー・ブラウン。母親で元モナーク幹部の純古生物学者、エマ・ラッセル役には『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ、エマの元夫である動物学者マーク・ラッセル役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)のカイル・チャンドラーが配された。前作からは芹沢猪四郎博士役の渡辺謙とヴィヴィアン・グラハム役の『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)サリー・ホーキンスも続投。モナークの考古人類学者アイリーン・チェン博士役で、日本でも人気の中国人女優チャン・ツィイーも登場する。監督は『X-MEN2』(2003)『スーパーマン リターンズ』(2006)の脚本で知られるマイケル・ドハティが務めた。
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2019年5月31日(金)全国ロードショー。
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト:https://godzilla-movie.jp/
▼『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の記事
ゴジラ生誕70周年、空前のゴジラ・イヤーに備えよ ─ 日本発『ゴジラ-1.0』からドラマ「モナーク」そして『ゴジラvsコング』続編へ 怪獣王、凱旋 「モンスター・ヴァース」新作ドラマ、ゴジラが重要な役割に ─ 「新旧の怪獣が登場する」と監督 がぜん期待膨らむ 『ゴジラ』モンスター・ヴァース、新実写テレビシリーズ発表 ─ Apple TV+で世界配信 ゴジラとタイタンの世界を描く 『ゴジラvsコング』に続くモンスター・ヴァースも「安泰だ」「ワクワクする話が動いている」と脚本家 期待しちゃう 【ネタバレ】『ゴジラvsコング』メカゴジラの造形に『ターミネーター』『トランスフォーマー』の影響あった 制作秘話&コンセプトアートをたっぷりと