「ウォーキング・デッド」最終シーズン、2021年8月に米放送開始 ─ 全24話構成、「アクションたっぷりの8話」で開幕

人気ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」の完結編となるシーズン11が、2021年8月22日より米国で放送開始されることがわかった。米公式Twitterにてティザー映像が公開されている。
#TheWalkingDead‘s final season kicks off Sunday, August 22nd on AMC 👀 pic.twitter.com/FnDtesEeqJ
— The Walking Dead (@TheWalkingDead) April 5, 2021
「ウォーキング・デッド」シーズン11はシリーズ史上最長となる全24話構成。4月4日にはシーズン10が米国で終了したばかり、わずか4ヶ月半での新シリーズ開幕となる。ただし、最初に放送されるのは全体の3分の1にあたる8話のみ。残り16話の放送予定は追って告知され、シリーズは2022年に完結する。
公開された映像は、荒廃した風景などが映し出される中、二人の男のやり取りが聞こえてくる構成だ。「どうしてここに?」「仲間と旅の途中で」「自分を本当に正直な人間だと思うか?」「はい」「ワクチンの接種は?」「日付を言おうか」「両親は生きるために何をしてくれた?」「えっと、父さんと母さんは」「このエリアに友人は?」「いない」「脅威だとみなされた場合、再処理の対象になる」「再処理って?」「脅威でないのなら心配しなくていい」。
脚本・製作総指揮のアンジェラ・カンは、シーズン10の追加エピソードが登場人物に焦点を当てたものだったのに対し、シーズン11は「史上最大」の内容になると明かした。「たくさんのゾンビとアクション、魅力的なストーリー、かつてない場所」が登場し、「とあるコミュニティで人々が初めて団結する」とのこと。シリーズを統括するスコット・M・ギンプルも「最終シーズンはアクションたっぷりの8話で開幕します」と述べ、大スケールの完結編となることを示唆した。
ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン11は2021年8月22日より米国放送開始。
Source: Variety