『スター・ウォーズ』の新VRタイトル『ベイダー・イモータル』予告編が公開 ─ 迫りくるダース・ベイダーから逃れろ

ILMxLABによる『スター・ウォーズ』の新たなVRタイトル、『Vader Immortal: A Star Wars VR Series(原題)』の予告編映像が、米シカゴで開催の「スター・ウォーズ・セレブレーション」でお披露目となった。
このタイトルは、全3パートからなる一連のシリーズの第1弾。ストーリーの多くは未だ謎のままだが、舞台は『エピソード3/シスの復讐』(2005)と『エピソード4/新たなる希望』(1977)の中間。プレイヤーは”ウィンドフォール”と名付けられた密輸船の船長で、発表によれば、「銀河の救済…または滅亡のカギを握る人物」となる。
公開された予告編で、プレイヤーはムスタファーのダース・ベイダーの城に投獄されるらしいことがわかる。顔面の半分をマスクで覆った不気味な帝国軍士官は、「助言をやろう。決してベイダーを怒らせるな」と警告する。
プレイヤーは、相棒となるドロイド(声はマーヤ・ルドルフが演じる)と共に脱出を試みることになる。ベイダーは何かを追っている模様だが…。映像の後半では、「お前こそ、私が探していた者だ」とベイダーがプレイヤーに迫る。ライトセーバーを扱ったトルーパーやベイダーとの戦闘シーンなど、没入感あるゲームプレイを期待させる映像だ。また、“Lightsaber Dojo”モードも搭載され、プレイヤーは心ゆくまでライトセーバーを振り回すことができるそう。
『Vader Immortal: A Star Wars VR Series』は、Oculus QuestとOculus Rift向けのVRゲーム。「スター・ウォーズ・セレブレーション」のパネルで、開発者は「映画ではなく、アトラクションでもなく、そしてゲームでもない」と紹介したという。発売日などの詳細は明らかになっていない。
Source:Polygon,VR SCOUT,ROAD TO VR